2019年ラグビーW杯日本大会で出場選手にジムやプール等でタトゥーを隠すようにWRから指示が出たことで議論が起きています。

【BBC】国際ラグビー団体、選手に日本ではタトゥー隠すよう指示

https://www.google.co.jp/amp/s/www.bbc.com/japanese/amp/45597116

(以下記事引用)
ラグビーの国際統括団体ワールドラグビー(WR)は、2019年9月に日本で開催されるラグビー・ワールドカップ(W杯)の出場選手にタトゥー(入れ墨)を隠すよう指示する方針だ。

日本では、入れ墨は長く暴力団と関連づけられてきた。タトゥーをしている観光客は伝統的な温泉地への立ち入りを禁じられることもある。

選手らは、ジムやプールを利用する際に上着を着るよう求められるという。

太平洋の島国の選手など、多くのラグビー選手がタトゥーをしている。

ニュージーランド代表「オール・ブラックス」は、選手たちがこの方針に従うつもりだと明らかにした。代表選手の多くは腕全体や上腕部にタトゥーが入っている。

文化としてタトゥーを入れている選手が多いオールブラックス(NZ代表)が真っ先に受け入れているのですが、正解のないこの問題が日本大会の成功への障害にならないことを祈るばかりです。

 
反応