現在議論の真っ只中にあるサンウルブズのスーパーラグビーからの進退問題。

スーパーラグビーの運営元であるSANZAARの会議の中で議論がされ、スーパーラグビーに加入している各国(南アフリカ、NZ、オーストラリア、アルゼンチン)は日本から恩恵を受けているかどうかで残留派or撤退派に分かれているようです。

【各国の立ち位置】

NZ : 経済的メリットがあるので残留派

オーストラリア : 経済的メリットがあるので残留派

南アフリカ : 日本への直行便が無く、選手の移動が大変なので撤退派

アルゼンチン : 特に主張はせず。


南アフリカ側がどれくらいの激しさで撤退を主張しているのかが気になるところです…

ちなみに日本のダイキン工業が大口スポンサーであるワラターズ(オーストラリア)の会長はSANZAARの幹部に対しサンウルブズ残留を要望したそうです。

14日以降にSANZAARは結論を出すとのこと。

祈りましょう…

 
反応