1月6日に行われた日本ラグビー選手権準決勝(兼TL順位決定トーナメント)、 トヨタ自動車ヴェルブリッツvsパナソニック ワイルドナイツの対戦は11-17でパナソニックが勝利しました。


日本選手権 準決勝
トヨタ自動車VSパナソニック
1117
前半後半前半後半
01T20
00G20
00PT00
11PG01
00D00
【会場】ヤンマースタジアム
【観客数】10099人


【サンケイスポーツ】パナソニックが決勝進出 トヨタ自動車を17-11で下す
http://www.sanspo.com/rugby/news/20180106/top18010615590002-n1.html
(以下記事一部引用)
前半7分にトヨタ自動車がSOライオネル・クロニエのPGで3点を先制したが、パナソニックは13分、FLデービッド・ポーコックのロングゲインから展開し、WTB福岡堅樹がトライ。SO山沢拓也のゴールも決まり、7-3と逆転した。36分には山沢のラインブレークからパスを受けたCTBディグビ・イオアネがトライ。山沢のゴールで14-3として前半を終えた。

 後半9分、パナソニックは山沢のPGで17-3に。トヨタ自動車は16分、敵陣スクラムからの攻撃でWTBヘンリー ジェイミーがトライを返し、8-17とリードを縮めた。さらに25分、クロニエのPGでその差は6点に。だが、試合巧者のパナソニックはトヨタ自動車の圧力をうまくかわしながら、このままノーサイドとなった。


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