ラグビーワールドカップ日本大会の欧州予選を兼ねて開催されている、欧州チャンピオンシップ。

すでに本大会にシードされているジョージアを除いた最上位チームがW杯の出場権を獲得できるのですが、最終節を終えルーマニアの日本行きが決定しました。

時事通信】ルーマニアが出場権=日本と開幕戦で対戦
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018031900039&g=spo
(以下記事引用)
ルーマニアが通算6勝2敗の勝ち点29で1位に決まり、9大会連続で出場権を獲得した。ルーマニアは本大会で1次リーグA組に入り、同組の日本と19年9月20日の開幕戦で対戦する。
 
欧州予選は出場権を得ているジョージアを除き、昨年と今年の欧州選手権の合計勝ち点で争う。18日は2位のスペインがベルギーに10-18で敗れ、通算6勝2敗の勝ち点26にとどまった。スペインはポルトガルとのプレーオフに回り、勝者がオセアニア予選3位のサモアと出場権を争う。

スペインはベルギーに勝てば出場権を獲得できていたのですが、この試合は明らかにベルギー寄りのジャッジ。さばいていたのはルーマニア人レフリーでした…


↓レフリーに詰め寄るスペインの選手たち
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