11月18日に行われた関東大学リーグ戦、大東文化大学と東海大学の全勝対決は大東文化大が12-5で勝利し、22年ぶりのリーグ戦の優勝がほぼ決定的のものとなりました。

【ラグビー旬な一問一答】大東文化大学22季ぶりリーグV決定的。現代版モスグリーン旋風とは。
https://news.yahoo.co.jp/byline/mukaifumiya/20171119-00078315/

(以下一部引用) 
 トンガ人留学生を擁して1980~90年代の大学ラグビー界を沸かせた大東文化大学ラグビー部が、加盟する関東大学リーグ戦1部で22年ぶりの優勝を決定づけた。

 11月18日、東京・江戸川陸上競技場で2連覇中の東海大学と全勝同士で激突。堅い防御を保ち、ノーサイド直前は自陣ゴール前で相手の猛攻を耐えしのぐ。12-5で逃げ切り、開幕6連勝を決めた。

 大東文化大学が25日に東京・秩父宮ラグビー場でおこなわれる最終戦(対中央大学)を落とし、翌26日に東海大学が流通経済大学戦(秩父宮)を制した場合は、大東文化大学、東海大学、流通経済大学の3校が6勝1敗、勝ち点21で並ぶ。しかし、同じ勝ち点同士のチームの順位は当該同士の勝敗で決まるため、すでに流通経済大学を下している大東文化大学は次戦を棄権しない限り優勝を決める。

 一時は入れ替え戦に進むなど低迷していた大東文化大学だが、一昨季の大学選手権では16シーズンぶりに4強入りするなど復活ののろしを上げていた。この日は通算4度目の学生日本一に向け、大きな一歩を踏み出したといえる。


 
ラグビーファンの反応